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Nekomataya/2016

applyPresetA - [[レンダー乙女とか]]


目次

レンダー乙女とか

applyPresetA

AVLayer.applyPresetの不具合回避代用メソッド

メソッド名は applyPresetA(lternate)くらいの意味です。

このコードを実行するとAVLayerオブジェクトでapplyPresetA()メソッドが使用可能になります。 つまり以下のよう使用が可能になるわけです。

	app.project.item(1).layer(1).applyPresetA(myPresetFile);

大方、マニュアルのapplyPreset()メソッドと同じ働きをします。 本来ならば、applyPreset()メソッドがこのように働くべきなのですが、残念ながらそのようになっていない為の バグ回避用 代用メソッドです。 内部的には、コードをご覧のとおり。

セットアップ

このコードは、AVLayerのプロトタイプに対してメソッドを作成していますので、AE起動時点で一度だけ実行しておけば、それ以降作成されるすべてのレイヤーで継承されて同じコードが使用できます。

起動時に自動で実行させるためには、

スクリプトに(applyPresetA.jsx 等)適切なファイル名を与えて、"Scripts/Startup/"フォルダに保存してから、AEを再起動してください。 nas環境をご使用の方は、nasStartup.jsx内の開始時実行スクリプトに追加しても同様の効果が得られます。

メソッドの使用方法

書式
AVLayer.applyPresetA(File)
app.project.item(1).layers[2].applyPresetA(File.openDialog("プリセットファイル選択"));//mac
app.project.item(1).layers[2].applyPresetA(File.openDialog("プリセットファイル選択",".ffx"));//win
戻り値
プリセット適用成功時は undefined(本来のapplyPresetの戻り値) /引数の不正で操作をパスした時は false

ご注意

現在はとりあえずダウンロードとかありません。そのうち乙女のライブラリにこのまま組み込む予定

このコードは、内部でapplyPresetを呼び出していますのでAE7以降の環境でのみ実行可能です。 AE6.5の方は残念ですが他の方法をご利用下さい。

source

//applyPresetのバグ回避代用メソッド
/*
 */
AVLayer.prototype.applyPresetA=function(myFile){
var myResult=false;
if((myFile instanceof File) && (myFile.exists)){
	var mySelection=new Array();
app.beginUndoGroup('myApplyPreset');
	for(var i=0;i<this.containingComp.layers.length;i++){
		mySelection.push(this.containingComp.layers[i+1].selected);
		this.containingComp.layers[i+1].selected=false;
	}

	this.selected=true;myResult=this.applyPreset(myFile);

	for(var i=0;i<this.containingComp.layers.length;i++){
		this.containingComp.layers[i+1].selected=mySelection[i];
	}
app.endUndoGroup();	
}else{
//		エラーメッセージが必要ならここをアクティブに 不要ならばブロックごと削除
//	alert("no File "+myFile.name);
}
return myResult;
}
//Test この下は試験コードなので捨ててチョーダイ
app.project.item(1).layer(1).applyPresetA(File.openDialog(""));

Nekomataya/kiyo 2008