Photoshop2019のために暫定的に作成したインストーラーです。

Windowsの場合は、バッチファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択して下さい。
Macの場合は、.commandファイルをダブルクリックで起動して、必要に従って管理者のパスワードを使って認証して下さい。

実行結果をチェックするためにプロンプトのウインドウは閉じていません。
エラーが有った場合はお手数ですが、コマンドプロンプトの内容をこちらに送ってもらえると助かります。

"CEP5" の文字が付いているバッチファイルがCC2014~2019用です

2018 10 24  ねこまたや/kiyo

psAxe 1.1.6 タイムライン対応/TVPcsv機能試験	2018.10.24


psAxeの暫定cc2019対応バージョンです

TVPの書き出しに対応する部分の機能も含まれます。
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インストール
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この版のインストールは、従来のインストール方法と異なります注意して実行して下さい。

1.	圧縮ファイルを、ローカルディスクに展開して下さい。
ネットワークディスク上で実行するとインストール出来ない場合があります

2.	インストールコマンドファイルの中から、自分の環境に必要なものを選んで実行します。
不要なコマンドを実行しても特に害はありませんが、余分なファイルがコピーされます。

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Windows:
	Photoshop CC (無印)	>install_psAxeCC.bat
	Photoshop CC2014/2015	>install_psAxeCEP5.bat

Photoshopを起動していない状態で
管理者権限のあるユーザでログオンして、エクスプローラー上でインストールコマンドを右クリック
メニューから「管理者として実行…」を選んでインストールして下さい。
必要なファイルが所定位置にコピーされます。

Windowsの起動ドライブが C:以外の環境の方は、バッチファイルのパスを書きなおしてご利用下さい。
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MacOSX:
	Photoshop CC (無印)	>install_psAxeCC.command
	Photoshop CC2014/2015	>install_psAxeCEP5.command

Photoshopを起動していない状態で
管理者権限のあるユーザでログインして、ファインダ上でインストールコマンドをダブルクリックで実行します。
ターミナルウインドウが開いてパスワード入力のプロンプトが出ますので、パスワードを入力して下さい。
必要なファイルが所定位置にコピーされます。
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Photoshop CC (無印)と　CC2014/2015(以降)の両方で利用する場合は、両方のインストーラーを実行して下さい。
 

CS6用のインストールは、従来の方法です。
	

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従来のpsAxeに対して以下のような機能が拡張されています


ビデオタイムラインモード対応＝ビデオタイムラインでの作画を支援するための機能が実装されました。

	ボタンアイコン再デザイン
ランチャーのボタンアイコンデサインを変更しました。
ツールチップが機能しなかった環境下で機能するようになりました。
英語リソースが正式に追加されました。英語環境でpsAxeを起動するとメニューとツールチップが英語表記になります。

	AdobeAdoOns対応
テスト版ですが、AdobeAdoOnsでの配布を開始しました。

	ビデオタイムライン機能のボタンランチャー
ビデオタイムラインのメニューをツールバー、及びパネルのボタンで実行できます

	フレームアニメーションからビデオタイムラインへの変換
Photoshop本体でフレームアニメーションをビデオタイムラインへ変換すると、タイムラインの不透明度での展開となりますが、
作画用としては扱いにくいものとなります。
psAxeのコンバートスクリプトでは、一旦システムで変換したタイムラインの不透明度のキーを走査してこれをタイムラインのIN/OUTへ変換します。
また、psAxeとビデオタイムラインのフレームレートを一致させて出来る限りフレームアニメーション時点の指定コマ数を再現するように変換を行います。

タイムシートを適用した状態のフレームアニメーションをタイムラインのIN/OUTに変換する際にレイヤーの複製を行っていましたが、
表示回数分の複製を行うと甚だしい数の複製ができてケースによっては不便です。
変換時に変換方式を指定可能なパネルを表示するように変更されました　06/07



	ビデオタイムラインモードでコマ数指定
フレームアニメーションモードと同様に、ボタンでタイムラインの長さを指定可能です。

	コマ送りの作画支援機能
psAxeのボタンを利用して再生ヘッドを送る際に以下の機能が追加されます
　指定コマ数移動	一コマ移動だけでなく、指定されたコマ数分だけ移動
　キーフレーム移動	セルが含まれているレイヤセットにある不透明度トラックのキーフレームに対して移動を行います
上の２つの方式は切り替えスイッチで選択します

　ヘッド移動の際に現在のレイヤが編集（書き込み）可能か否かを判定して、書き込めない場合ヘッド移動方向の次のレイヤにフォーカスを自動で移すことが出来ます。スイッチ切り替え式です


	フィールドチャート（フィールドガイド）読み込み
アメリカ・カナダ等で一般的なフィールドガイドをインポート可能になりました。
現在、16:9 10インチの１種類のみですが、カンバスサイズに合わせて拡充の予定です。

	リファレンスチャート読み込み
A4横位置での　ねこまたや　スキャナリファレンスチャートを読み込み可能です。
スキャンされたリファレンスチャートとの対比用です。

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	テスト版のりまぴんCEP同梱

Photoshop上で動作する「りまぴん」のテストショットが同梱されています。
実態はWEB上の http://www.nekomataya.info/test/remaping/ を表示するPhotoshop上のブラウザです。

りまぴんAIRと同等の読み書き機能をPhotoshopの機能を使って利用できます

WEB上のアドレスを参照していますのでアップグレードは不定期に行われます



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ビデオタイムラインモードの各種の操作はそのうち改めてご紹介します。
また、こちらは試験版となりますので、各種機能は予告なしに変更となる場合があります。
機能リクエスト等は随時受け付けております。

特に、タイムラインモードでの作画をする方からのご意見ご感想をお待ちしています

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既知の問題

機能拡張のためライブラリに大きな変更があります。

	旧来のスクリプトの一部は動作しません
同機能のスクリプトが新しいアーカイブに含まれていますので、そちらをご利用ください。

	パネルのモード変更がリアルタイムでない
フレームアニメーションとタイムラインの切り替えの際にパネルが同時には切り替わりません。
ケースによっては手動で再表示して切り替える必要があります。
将来的に修正の予定です。

	タイムシート適用がまだない
タイムラインモードでのXPS（りまぴん）データとの連携部分はまだありません。
乞うご期待。



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ご利用に際して


利用許諾関係は Ver1.0.0に準じます
1.0.0のドキュメントをご参照ください


2016.05.01	Nekomataya/kiyo http://www.nekomataya.info/ mailto:support@nekomataya.info
2018.10.24	Nekomataya/kiyo http://www.nekomataya.info/ mailto:support@nekomataya.info

